その論理について、現在収監中の元ライブドア・宮内氏は著書「虚構」のなかでこう述べている。 > 堀江や私は、違法は論外としても、法の網の目をかいくぐる行為は合法なら許されると信じていた。それに、合法の積み重ねが邪な脱法意識のもとで行われると、国家権力はその脱法を許さないという「国家の論理」を知らなかった。要は未熟だった。
少なくともひろゆきレベルは全然OK、というのが今の国家権力(検察、警察、国会)が出している答えなのだ。